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待てば海路の日和あり

つらつらと書いていきます(´-`).。oO

モアナと伝説の海

久しぶりの更新です。

ちなみに資格の試験は受かりました。

わーい。

 

今回は、「モアナと伝説の海」という映画についての感想を書いて行こうと思います。

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ディズニーの最新作。

ざっくりあらすじを書くと、海に憧れる少女モアナが島の平和を取り戻すために親、半神マウイ、海の生き物などと奮闘するお話。(本当ににざっくりで申し訳ない)

 

モアナが始まるや否や、同時上映の「インナー・ワーキング」が始まる。

 

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毎日同じ繰り返しのサラリーマン。

本当はやりたいことがたくさんあるのにいつも通り出社をしなければならない。

何度も何度もやりたいことを抑え込んで、会社に行く準備をする。

いつしか心と頭のバランスが崩れ…

と行ったお話。

 

これ、社会人が見たら絶対に心にぶっ刺さるだろうなあという内容だった。

4月から社会人になる私の心にもグサグサと刺さった。

外国の会社を描いているというより、日本の会社を描いているような気がした。

人生一度きり。やりたいことをやろう。そんなメッセージが伝わってきた。

モアナを見る前にこんなに心に刺さるアニメが見れるとは…と少し余韻に浸りながら本編へ。

 

・映像綺麗

・ 幼少期のモアナ可愛い

・歌楽しいけど洗脳怖い

・モアナの歌声綺麗

・マウイなんだかんだ面倒見よい

・海賊がココナッツだから怖くない

・どんどんモアナが成長していく

・アクション楽しい

 

と、こんな感じ。海賊がココナッツから手足が生えたようなスタイルだったのは、子供受けが良さそうだと思った。

あれ人間だったら戦いの場面シリアスになるもんな絶対。

 

キャッチコピーでも言われてるように、モアナは海に選ばれた少女なんだけども、ストーリーが進むにつれていろんな壁にぶつかるのが良かった。

 

例えば親。親はモアナに海へ行くことを禁じていた。親と何度も衝突するが、ついには黙って海へ飛び出すモアナ。これ、すごくいいなと思った。

親を説得して「いってらっしゃい(ニッコリ)」「いってきます(ニッコリ)」なんて面白くない。

上記のようなストーリーだと、ダメになって村に戻ってきても温かく迎えてくれる感じが半端ない。

引き返せない、やるしかない、そういう状況に主人公を置くのはすごく良いと思った。

 

そして、マウイとの信頼関係を築いた後に衝突。

これはズートピアにもあったな〜と思いながら見てた。

信頼関係築いてきていい感じになったのに、上手くいかなくなる。

でも最後にはきちんと助けてくれるマウイ、かっこよかった。

 

そしてなんといっても、海との衝突。

「どうして私を選んだの!?私じゃなかったのよ……」

と海にティフティーの心を返すモアナ。

何もかもうまくいかなくなって、モアナみたいな気持ちになることってあるのではないだろうか。

モアナの場合は海だが、人それぞれ「海」にあたるものがある気がする。

最後には自ら海を選びに行くモアナに感動した。

 

最後に…

「モアナと伝説の海」、見に行く価値は存分にあります。

アナ雪のように挿入歌がたくさんなので、子供も飽きないと思います。

素晴らしい映画が見れて良かったです。

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